手錠プレイ
[てじょうぷれい]

▼手錠プレイとは軽いSMプレイの一種で、女の子に手錠をかけて自由を奪った状態でセックスをするプレイである。自由を奪うと言う意味では縄で縛るのと大まかな意味は同じだが、手錠が悪人を逮捕するという意味合いを持つことから、自分に正当性があって拘束しているという気分になれるところに少しだけ違いがある。とはいえあまり区別せず使ってる場合も多い。
手錠プレイは手錠のかけ方で大きく2つのパターンがある。まずは、単純に前に手を出した状態でよく犯人が逮捕されるように手錠をかける場合である。この場合では手錠をかけられた女性もある程度腕が動かせるので、女性は手がちょっと動かせないほかは普通のセックスと同じように動くことができる。一方、男性の方からすると拘束している感じがうすいので、ちょっと物足りない場合もある。
もう一つのパターンは後ろに手を回して、後ろ手に手錠をかける場合である。この場合はほとんど腕が動かせないので拘束の度合いが強い。女性にとっては本当に拘束されている状態なのでほとんど身動きが取れないが、男性から見ると拘束している感じが強く、サド気質の人はより興奮が味わえるプレイになる。
また、手錠プレイは手錠だけ使う場合ももちろんあるが、大抵は目隠しなどの道具を併用する場合が多い。さらにはベッドにつないだり、イスにつないだりすることで移動できないようにするのも拘束という意味合いを強めるよく実践されるプレイである。
▼官能小説に出てくる手錠プレイは大抵陵辱を目的として使われる。その場合は大体後ろでに手錠をかけるか、ベッドなどにくくりつける場合が多い。そうしておいて身動きを取れなくしてからじっくりと時間をかけて陵辱していくのがよくあるパターンである。そういった意味では手錠プレイは陵辱プレイの一種であるともいえる。