処女
[しょじょ]

▼処女とはセックスをしたことのない女性のことを指す。バージン(英語:virgin)や未通女(おとめ)、おぼこなどと呼ぶこともある。かつては結婚するまで処女でいることが当たり前のような時代もあったが、最近ではいつまでも処女でいるのは恥ずかしいという考えがあるようで、ある調査では高校3年までに半分近くが処女を喪失するというデータもある。
処女の場合は処女膜と呼ばれる膜が膣の入り口にあり、処女を失うときに破れて血がでるのでそのことで処女を見分けると言う話は有名である。しかし、実際には処女膜とはいっても完全に閉鎖されているわけではなく、少し隙間があるのが普通である(そうじゃないと生理の際、血が外にでない)。また、処女膜は激しい運動などで破れてしまうこともあるので、処女膜がぴったりと膣の入り口を閉じていないからといって処女かそうでないかを見分けるの不可能である。
ただ、そうはいっても処女はその意味の通りセックスをしたことがないので、ある程度経験のある人であれば処女かそうでないかを見分けるのは簡単である。また、処女膜がなかったとしても女性にとって初めての経験は痛みを伴うことが普通なので、痛がっていれば大抵は処女だとも言える。