少女暴行の男に懲役4年6月 [アダルトニュース]  出会い系サイトで知り合った当時12歳の少女を暴行したなどとして強制わいせつなどの罪に問われている釧路市緑ケ岡2、無職川初勉被告(27)の判決公判が3日、釧路地裁(佐藤正信裁判長)であった。佐藤裁判長は懲役4年6月(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。 判決などによると、川初被告は出会い系サイトで知り合った当時12歳の少女に対し13歳未満だと知りながら、07年1月12日午前9時ごろ、同市内のホテルで暴行し、同2月3日午後には、釧路市内と釧路町内を移動し、駐車中の車内でわいせつな行為に及んだ。 佐藤裁判長は「妻子がありながら性欲を満たすための身勝手な犯行」と指弾し、「当時12歳の少女の心身に与える結果は重大で、被害弁償を断るほど被害者家族の処罰感情は厳しい」と量刑理由を述べた。 「量刑が重い」とする担当弁護士は川初被告と「控訴するか検討したい」と話している。 参考URL:http://www.news-kushiro.jp/news/20070704/200707045.html |