男性器の平均的な大きさは?
[豆知識]

▼古今東西、男であればだれしも自分の性器の大きさが気になるものである。性器が小さいことは恥であり、大きくなければ女性に快感を与えることはできないと言うイメージが強く定着している。しかし、実際は性器の大きさとセックスが上手なこととは無関係である。一定の大きさがあればセックスするのに支障はないし、テクニックしだいで十分に女性を満足させることができる。とはいっても、やはり自分の性器の大きさが他人と比べてどうなのかというのは大変気になるところである。
ということで、どうやって調べたのかは不明だが男性器の大きさというのは平均値が知られている。日本人は平常時で約7.8センチ、勃起した状態であれば約12.9センチと言われている。平均値なのでこれよりも大きい人もいるだろうし、小さい人もいるはずである。ただ、小さくても勃起した状態で8センチ程度の大きさがあれば、十分に女性を満足させることが出来ると言われているので、ほとんどの人は心配は無用であるといえるだろう。
▼国別で見てみると、性器が大きいイメージがあるアメリカでは平常時こそ平均約8.6センチと大きいが、勃起時は平均約12.8センチとわずかながら日本人の方が大きい。なんとも意外な話ではあるが、多種多様の民族が住んでいるアメリカならではの数値といえるかもしれない。一方、ヨーロッパでは巨根の持ち主が多いようで、勃起した状態では平均で15.8センチと一回り大きなサイズになっている。以上のことを考えると、アメリカはともかくヨーロッパのお嬢さんとセックスする時はおもいっきり気合を入れて、ビンビンにしてから挑む必要性があるのかもしれない。