無修正エロ動画の現在勢いが増す傾向に [アダルトニュース]  先日、警察の天下り先であるはずのビデ倫系のAVメーカーに家宅捜査が入り、一部に衝撃が走った。関係者からは「ネットで無修正が見られる時代に何で今さら?」と首をかしげている。 さて、その無修正なのだが、これらの動画はセル系メーカー(インディーズ)が主導して作られていることをご存知だろうか? もともとは華僑や台湾系の人間が海外のサーバーを使って、倒産したAVメーカーから買い取ったマスターテープをそのまま流していただけだったり、低予算でしかも撮影ノウハウがない低レベルな作品だけだったのだが、10年ほど前から大手セルメーカーがそれらの制作会社を買い取り進出し始めた。彼らは自分たちが持つ撮影ノウハウやプロダクションとのつながりを利用し、それまでの無修正とは全く異なる高レベルな作品を輩出したのだ。 「現在は有名な無修正レーベルは大体4つほどあります。そのうちの3つがメーカーが制作していますね。彼らも『これは売れる』と踏んだからなのでしょうが、あるレーベルに5億の投資をしたと聞いています。それだけ豊潤な資金があれば市場に流通しているメーカー並みの作品は作れますよね」(ネット無修正動画に詳しいライター)。 また、これらの動画は出演している女性や撮影のレベルが高いだけではなく、ネット動画でよくあるような動画が止まったり音がズレたりすることもないという。 「あるレーベルの話ですが、ここはサーバーをオランダに設置しているんです。その占有率は、なんと50%以上だというんですから驚きです」(前同)。 つまり、大容量のサーバーを用意しているから安定して配信ができるというわけだ。 セル系ビデ倫系ともにバタバタと倒産している現在、これからは無修正動画の勢いが増すかもしれない。 参考URL:http://news.ameba.jp/2007/08/6764.php |